メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

We・走る

みんなの初めてラン♪〜プロが教える走りの秘密〜 鎮痛剤ラン、やめよう 腎不全の危険高まる /東京

ドクターランナーとして大会に参加する奥井先生

 今季も幾つかの大会に参加したランナーが多いと思うが、本番までの調整がうまくいけばいいものの、無理がたたってけがによる痛みを抱えながら臨まなければならない人もいると思う。それでも記録や完走を狙おうと、奥の手として痛み止めを飲んで走るケースが見受けられるが、大変危険な行為とドクターは警鐘を鳴らす。

 マラソン大会中にけがをしたり、病気になったりした参加者を助けるドクターランナーとして、各地の大会に献身的に参加する神奈川県横須賀市の泌尿器科クリニック院長、奥井識仁先生(50)は、ライフワークとして「ホルモンと走り」についての研究を続けており、ランニングやウオーキングに関する著書も多い。

 そんな奥井先生が、ランナーの様子を見ながらコースを走っているときに違和感を覚えるのは、給水所などで…

この記事は有料記事です。

残り1268文字(全文1611文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 池袋のホテルで女性?の変死体 遺棄事件で捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです