メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

沖縄県が国提訴 辺野古承認取り消し、執行停止「違法」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設計画を巡り、沖縄県は25日、翁長雄志(おながたけし)知事による埋め立て承認取り消し処分の効力を執行停止した国土交通相の決定は違法として、決定の取り消しを求める「抗告訴訟」を那覇地裁に起こした。併せて判決が出るまでの間、国交相の決定の効力を執行停止するよう申し立てた。記者会見した翁長知事は「移設工事を止めることが一番重要。抗告訴訟の提起は工事を止めるうえで有効な方法だ」と提訴理由を説明した。

 翁長知事による埋め立て承認取り消しの撤回を求める「代執行訴訟」を国が既に起こしており、双方が互いに提訴する異例の事態となった。

この記事は有料記事です。

残り736文字(全文1028文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. コロナ感染者ゼロ 「絶海の島」を逆手にとったパラオから日本へのメッセージ

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  5. 本との出会いで自分がちょっとずつ変わっていく 乃木坂46・高山一実さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです