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ローマ法王

ISの蛮行ストップで国際社会が一致団結を

クリスマスのメッセージを発表

 【ローマ福島良典】キリスト教カトリック教会のトップであるフランシスコ・ローマ法王は25日、クリスマスのメッセージを発表し、過激派組織「イスラム国」(IS)の「蛮行」を止めるため、国際社会が一致団結するよう呼びかけた。

 法王はバチカンのサンピエトロ広場に集まった巡礼者を前に、ISの関与が疑われるパリ同時多発テロやエジプトでのロシア旅客機墜落な…

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