メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ヤフーとLINE、経営統合へ
全国高校ラグビー

岡谷工、親子で花園開拓 「初代」を父に…勝野監督 廃部の危機も乗り越え /長野

選手たちを激励する勝野徹さん(左)=下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で

 岡谷工ラグビー部は今年創部50周年を迎えた。今年監督として初めて花園に出場する勝野大監督(41)の父徹さん(70)=大桑村=は、岡谷工ラグビー部を初めて花園へ導いた初代監督だ。同好会から始まり、今ではラグビーの県内強豪校。しかし徹さんが監督だったころは練習用のグラウンドは持てず、市や他校のグラウンドを借りる日々だった。岡谷工が花園初出場を果たすまでの軌跡をたどる。【安元久美子】

 「いいねー」「開け開け!」と練習の声が飛び交う。小高い丘にある岡谷工の第2グラウンド。雪が降る中で…

この記事は有料記事です。

残り883文字(全文1124文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  3. 「桜を見る会」 与党に「推薦依頼」 官邸ホームページ動画に「招待枠」発言も

  4. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

  5. 梅毒 患者、48年ぶり6000人超 出会い系アプリ一因か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです