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婦人相談所

外国人保護1900人超 5年間 人身取引、DVから

婦人相談所に一時保護された後、フィリピンに帰国し、故郷のまちを歩く女性。保護されていた間も苦しい思い出しかない=藤本伸樹・アジア・太平洋人権情報センター研究員提供

 人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010〜14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300〜4600人(10〜13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。【林田七恵】

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