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全国高校ラグビー

津山工、後半意地のトライ 新潟工に7−76 題府選手、瞬時に判断 /岡山

【新潟工−津山工】後半、突進する津山工の右プロップ黒田祥平=東大阪市花園ラグビー場で、竹内紀臣撮影

 27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕した第95回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会、全国高体連など主催)で、県代表の津山工は初戦の1回戦に臨んだが、新潟工(新潟)に7−76で敗れた。体格で上回る相手に終始押される展開だったが、選手たちは最後まで諦めることなく、後半に意地のトライを挙げた。【林田奈々】

 待望のトライに、スタンドの声援がひときわ大きくなった。後半19分。ゴール前での相手ペナルティーから、ボールを手にしたSH題府拓馬選手(3年)は、相手の視線が一瞬それたのを見逃さなかった。「行ける」。瞬時に判断し、無我夢中で飛び込んだ。ゴールも決まり、スコアボードには「7」が示された。「諦めない」とのチームの気持ちが生んだ得点だった。

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