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年末拡大版 不祥事相次いだ松山市 具体事例想定し防止を /愛媛

松山市議会本会議で再発防止策を報告する野志市長

 元職員(52)=加重収賄罪などで公判中、懲戒免職=が、一般廃棄物処理会社社長(45)=贈賄罪で公判中=への情報提供の見返りに中古車を受け取ったとされる事件など、今年も松山市で不祥事が相次いだ。市は2013年に「コンプライアンス(法令順守)条例」を制定するなど不祥事防止策を講じてきたが、その実効性に疑問を感じざるをえない。野志克仁市長には、12月議会で公表した追加の再発防止策の実施だけでなく、不祥事撲滅に向けた努力を続けてほしい。

 元職員が社長に渡した資料は、約70億円の公費を投じて汚水対策工事を進める産業廃棄物最終処分場(レッ…

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