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全国高校ラグビー

舞鶴、笑顔で堂々と 「聖地」の開会式で行進 きょう初戦 /大分

堂々と行進する大分舞鶴の選手たち

 第95回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラクビー場で開幕した。県代表・大分舞鶴(30年連続54回目)の選手たちは高校生ラガーの「聖地」の感触を確かめ、初戦に向けて気持ちを高めた。大分舞鶴は28日午前11時15分から、長野県代表・岡谷工(4年連続28回目)と対戦する。

 全国の予選を勝ち抜いた51校に加え、記念大会のため地区代表4校を加えた計55校が出場。開会式では、大分舞鶴の選手たちはシンプルな黒のジャージー姿で笑顔を浮かべながら堂々と行進した。

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