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フィギュア

強い精神力で圧倒…宮原連覇、「世界」代表

女子フリーで演技する宮原知子=真駒内セキスイハイムアイスアリーナで2015年12月27日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3〜4月、米ボストン)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権は最終日の27日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、女子フリーは前日のショートプログラム(SP)1位の宮原知子(さとこ、大阪・関大高)が139.59点をマークし、合計212.83点で2連覇を果たして世界選手権代表入りを決めた。

 2位には、SP3位で年齢制限のため世界選手権の出場資格がない14歳の樋口新葉(わかば、東京・開智日本橋学園中)がフリー127.87点、合計195.35点で入った。SP5位の浅田真央(中京大)はフリーで宮原に次ぐ131.72点を出し、合計193.75点で3位に食い込んだ。SP2位の本郷理華(邦和スポーツランド)は4位にとどまった。

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