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縄文遺跡群

4道県、鷲ノ木など2遺跡除外 保全環境に問題 /北海道

 「北海道・北東北3県を中心とした縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す北海道、青森、岩手、秋田の4道県は、18件で構成する遺跡群から森町の鷲ノ木(わしのき)遺跡と青森県八戸市の長七谷地(ちょうしちやち)貝塚を外すことを決めた。2遺跡の保全環境に問題があるためで、残る16件で新たな推薦書原案を作成し、来年3月までに文化庁に提出する。

 鷲ノ木遺跡は縄文時代後期(約4000年前)の遺跡。外周約35メートルと道内最大級の環状列石(ストーンサークル)で、2002年の道央自動車道建設工事で見つかった。しかし、環状列石の真下を道央道が通っており、遺産保全上の問題があると文化審議会などから指摘されていた。

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