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全国高校ラグビー

大分舞鶴 トライ重ねまず1勝 次戦はあす岐阜・関商工と /大分

【大分舞鶴−岡谷工】後半、突進する大分舞鶴SO吉田浩紀選手=川平愛撮影

 東大阪市花園ラグビー場で開かれている第95回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に30年連続出場の大分舞鶴は28日、1回戦でチャンスを効率よく得点につなげ、長野県代表・岡谷工を43−20で振り切り、2回戦進出を決めた。次戦は30日正午、岐阜県代表の関商工と激突する。【佐野格】

 開始早々から岡谷工にモールで押し込まれる苦しい展開だったが、前半7分、得意のラインアウトからパスを回し、正面で受け取ったNO8幸重天(たかし)主将(3年)が飛び込んで先制。幸重主将は「初めて花園に立つ選手もいたので、自分のトライでチームを勢いづけられてよかった」と振り返る。

 続く同12分、左のラインアウトから素早く逆サイドに展開すると、WTB矢野湧大(ゆうた)選手(同)が突破してトライ。同19分にPGで3点を返されたが、同27分にはモールで押し込んでSH安部耕平選手(同)がトライ。さらにU−17日本代表のFB薬師寺晃(こうき)選手(2年)が自陣から快走し、タックルを受けながらもボールを離さずトライを決めた。圧巻のプレーだったが、中川盛夫監督は「本調子なら、タックルを…

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