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まつげエクステ

自分で「まつエク」注意を 規制及ばぬ「セルフ方式」 プロ施術でもトラブル、5年間で599件

講師の指示に従って人工毛を付ける記者(右)=大阪市内で、茶谷亮撮影

 まつげに接着剤で人工毛を取り付ける「まつげエクステ」を巡り、客に指導して自分で付けさせる「セルフ方式」が出回り始めている。まつげエクステは、健康被害が後を絶たず、施術には美容師免許が必要な行為。無免許業者の摘発が全国で相次いだため、美容師法の規制が及ばないセルフ方式が抜け道となっている可能性がある。

 「両目で数百円」「美容師免許は必要ありません」。セルフ方式の店の宣伝文句だ。エクステはエクステンション(拡張)の略で、長いつけ毛の意味。毎日取り外すつけまつげと違い、専用の強力接着剤で人工毛を付ける韓国発祥の美容法だ。

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