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奈良の「お宝」発見し映像に 「なら国際映画祭」のワークショップ 同志社国際学院初等部が挑戦

奈良の街並みを歩きながら撮影のネタを集めた同志社国際学院初等部の子どもたち=奈良市で、三野雅弘撮影

 同志社国際学院初等部(京都府木津川市)の5年生が、奈良の街を歩いて映像制作するユニークなワークショップに取り組んでいます。指導するのは、映画監督の河瀬直美さんが理事長を務めるNPO法人「なら国際映画祭実行委員会」(奈良市)。河瀬さんは「たくさんの知らなかったことに気付き、その時の気持ちを映像や写真に込めてね」と話しています。【三野雅弘】

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