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大阪

副首都推進本部が初会合 猪瀬氏が「公益庁」提唱

副首都推進本部の組織図

 大阪の副首都化を目指す府と大阪市の協議組織「副首都推進本部」の初会合が28日、市内で開かれた。有識者が副首都に必要な機能などについて意見交換し、猪瀬直樹・前東京都知事は新しい省庁「公益庁」の大阪誘致を提唱した。同本部は今後議論を重ね、来年秋をめどに副首都についての中長期的なビジョンを取りまとめる方針。

 松井一郎知事や吉村洋文市長のほか、堺屋太一・元経済企画庁長官ら有識者5人が出席。副首都の概念・位置付け▽意義と備えるべき機能▽ふさわしい行政機構−−を検討課題と確認した。

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