岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は、28日、ソウルの韓国外務省で会談し、慰安婦問題での最終決着となる妥結で合意した。慰安婦問題で韓国側には日本政府の「法的責任」を求める声が強かったが、日本側は「解決済み」との立場は崩さず、韓国が財団を設立し日本が資金を拠出する新たな支援策で折り合った。両国間で完全に一致していない論点もあり、今後の調整に委ねられた。
この記事は有料記事です。
残り839文字(全文1033文字)
毎時01分更新

東芝は、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%…

365枚の絵を収めた「私にも絵が描けた! コーチはTwit…

どんなジャンルでも最近の演奏会は、似かよった年齢や行動様式…