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マネーウオッチング・インタビュー

日本証券業協会会長・稲野和利さん

日本証券業協会会長・稲野和利さん

 <金融経済最前線>

来年からジュニアNISA 世代間での資産移転に期待

 来年1月から、未成年者を対象とした少額投資非課税制度(ジュニアNISA)が始まる。日本証券業協会の稲野和利会長に、ジュニアNISAの意義やNISAの課題などについて聞いた。

 −−ジュニアNISAの意義は。

 ジュニアNISAは、未成年者の資産形成と同時に、世代間の資産移転につながるという二つの大きな意義があります。世代間の資産移転は、祖父母から孫へ、親から子へです。特に60歳以上の高齢者は金融資産の大半を保有しており、その世代から未成年者に資金が贈与され、ジュニアNISAを通して、金融資本市場にお金が投資されるようになれば、成長マネーの流通が促進されます。

 −−ジュニアNISAをどう普及させますか。

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