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ぼうさい甲子園

学ぶ、命を守るため 動く、記憶残すため(その2)

「非常時持ち出し袋の内容」などについて小学生と話し合う静岡大教育学部の学生ら=愛知県高浜市で

 ■ぼうさい大賞

 ◆静岡大教育学部・藤井基貴研究室

広がるネットワーク

 「どんなものを入れるといいかな」

 今年11月、愛知県高浜市にある市立翼小学校で行われた研究授業。「非常時持ち出し袋の内容を考える」という授業で、小学生たちは活発に意見を出し合っていた。大学生たちは各班の机を回り、質問に答えたり、児童らに意見を言ったりしていた。

 静岡大教育学部・藤井基貴研究室は防災教育のプログラム(教材・授業)の開発、学生・教師・市民によるネットワークづくりを進めてきた。共同で防災教育に取り組む学校や自治体は静岡県内だけでなく、愛知、岐阜県などさまざまな形で各地に広がっている。

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