メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ギニア

エボラ出血熱、終息 WHOが宣言

 【ヨハネスブルク服部正法】世界保健機関(WHO)は29日、西アフリカ・ギニアでのエボラ出血熱感染が終息したと宣言した。終息宣言が出されていないのはリベリアのみとなった。

 エボラ熱の潜伏期間は最長21日で、感染者がいなくなってから最長潜伏期間の2倍に当たる42日間、新たな感染者が出なかったため、WHOが終息宣言を出した。

 エボラ熱感染は、2013年12月にギニアで流行が始まり、昨年3月にエボラ熱と確認。感染は主にギニア…

この記事は有料記事です。

残り201文字(全文412文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 香港人の台湾移住増加 抗議行動との関連を台湾側は明言避ける

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです