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ギニア

エボラ出血熱、終息 WHOが宣言

 【ヨハネスブルク服部正法】世界保健機関(WHO)は29日、西アフリカ・ギニアでのエボラ出血熱感染が終息したと宣言した。終息宣言が出されていないのはリベリアのみとなった。

 エボラ熱の潜伏期間は最長21日で、感染者がいなくなってから最長潜伏期間の2倍に当たる42日間、新たな感染者が出なかったため、WHOが終息宣言を出した。

 エボラ熱感染は、2013年12月にギニアで流行が始まり、昨年3月にエボラ熱と確認。感染は主にギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国で拡大した。

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