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交通事故死

15年ぶり増 昨年4117人 高齢者率が過去最高

最近の10年の交通事故死者数

 警察庁は4日、昨年1年間の全国の交通事故死者数が4117人で、前年より4人増えたと発表した。前年比で増加するのは2000年以来15年ぶり。65歳以上の高齢者の死者は前年比54人増の2247人(暫定値)で、全死者の54・6%を占め、割合はこの分類を始めた1967年以降で最高を更新した。

 政府は昨年の事故死者を3000人以下とする目標を掲げていたが実現しなかった。同庁の担当…

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