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インタビュー・最前線

大日本住友製薬・多田正世社長

大日本住友製薬の多田正世社長=西本勝撮影

合併10年、M&Aを推進 抗がん剤、開発に自信

 大日本住友製薬(本社・大阪市中央区)は2015年10月に合併10年を迎えた。合併後、M&A(企業の合併・買収)を積極的に進め米国での販売網を整備し、統合失調症などの抗精神病薬「ラツーダ」が主力として北米で続伸している。さらに、がん根治を目指す治療薬の開発研究へと、かじを切った。多田正世社長(70)に今後の展開と戦略を聞いた。【聞き手・篠田直哉、写真・西本勝】

−−合併10年を振り返って率直な感想を語ってください。

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