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第一交通

ミャンマー、ベトナムでタクシー事業展開へ

 タクシー大手の第一交通産業(北九州市)は4日、ミャンマーとベトナムで、安全運転や丁寧な接客など日本流の「おもてなし」サービスが特徴のタクシー事業を展開する方針を明らかにした。経済発展が著しく、日本や欧米の企業進出が続く両国へのビジネス客や観光客の需要取り込みが狙い。第1弾として、昨年12月からミャンマーでタクシー事業のコンサルティングを始めた。日本のタクシー会社が東南アジアで事業参入するのは珍しい。

 ミャンマーのタクシーは無線配車の仕組みがなく、運賃は運転手との交渉制のため外国人客にとって利用しに…

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