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伏見稲荷大社

「さい銭開き」国際色豊かに

「さい銭開き」で正月三が日のさい銭を数える銀行員=京都市伏見区の伏見稲荷大社で2016年1月4日午前、小松雄介撮影

 全国の「お稲荷(いなり)さん」の総本宮で、商売繁盛の神様を祭る伏見稲荷大社(京都市伏見区)で4日、正月三が日のさい銭を数える恒例の「さい銭開き」が始まった。白衣を着た銀行員8人が紙幣や硬貨の集計に取りかかり、5日ほどかけて数えるという。

 同大社によると、今年の三が日は晴天に恵まれ暖かく、雪に見舞わ…

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