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ウクライナ

クリミア停電、新たな火種 露は独自に対処

クリミア半島の位置

 【モスクワ杉尾直哉】ロシアが一昨年3月に一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島で12月30日夜以降、広範な停電が起きた。ウクライナ側から電力を送る送電線の鉄塔故障が原因。ウクライナ当局は「保安装置が作動した」と説明したが、ロシアでは、ウクライナが意図的に送電を停止したとの見方が支配的だ。ロシアは独自に送電強化策などを取り、対処している。

 ロシアのプーチン大統領は、一昨年2月のウクライナ政変を「違法なクーデター」と位置付け、歴史的にロシア領だったクリミア半島で実施された住民投票を経てクリミアをロシア領に編入した。

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