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家族2016

シェアハウスを研究する久保田准教授に聞く

日本大文理学部の久保田裕之准教授=2011年11月撮影、久保田准教授提供

 時間や空間、安心感など、家族としか共有(シェア)できないと思っていたものを、他人と共有する動きが広がりつつあります。国内外のシェアハウスを研究している社会学者、日本大文理学部の久保田裕之准教授(39)に、シェアを巡る現状や家族の未来像について話を聞きました。「将来、家族は数ある支え合いの選択肢の一つでしかなくなるのではないか」と予測しています。【聞き手・鈴木敦子】

 −−シェアする行為が広まりつつあるようですね。

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