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名鉄三河線

高浜港駅新駅舎、瓦屋根残る 産地の象徴、存続の要望かなう /愛知

改築される名鉄三河線の高浜港駅=高浜市で

 瓦屋根は残った−−。全国一の瓦産地・高浜市の名鉄三河線高浜港(みなと)駅舎は、改築で瓦を用いない屋根が計画されたが、従来通りの瓦ぶきに落ち着いた。「瓦産地のシンボルに瓦ぶきを存続してほしい」との地元の強い要望に、名鉄が経費増分の地元負担を条件に受け入れた。新駅舎は今月着工し、3月に完成する予定。

 関係者によると、木造平屋建て瓦ぶき78平方メートルの現駅舎は築75年で老朽化したため、瓦ぶきでない鉄骨平屋建て87平方メートルに改…

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