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サウジ・イラン断交

国連事務総長、懸念伝える

 【ニューヨーク草野和彦】シリア内戦の和平協議を仲介しているデミストゥーラ国連事務総長特別代表は4日、イランとの断交を宣言したサウジアラビアの首都リヤドを訪問した。潘基文(バン・キムン)事務総長もサウジとイランの外相に対し、事態悪化につながる行動を避けるよう電話で要請した。25日に予定される和平協議の実現に向け、国連が必死の取り組みを続けている。

 国連安全保障理事会は先月18日、和平プロセスを盛り込んだ決議を初めて採択したばかり。事務総長報道官によると、特別代表はイラン・サウジ間の緊張激化を「極めて懸念される事態」と捉えているという。

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