メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ

オバマ米政権にも大きな衝撃 イラン断交通告

 【ワシントン和田浩明】サウジアラビアによるイランとの断交通告は、オバマ米政権にとっても大きな衝撃だ。重要課題であるシリア和平交渉やIS掃討作戦に深く関わるサウジとイランの対立が、ただでさえ困難な事態をさらに複雑化させるのは必至だからだ。

 断交に関し、米国務省のカービー報道官は3日の声明で「意見の相違に対処する上で、外交的関与と直接対話は不可欠だと信じる」と述べ、関係改善を要請。中東地域の指導者全体にも緊張緩和措置を取るよう強く呼びかけた。サウジが盟主を自任するイスラム教スンニ派とイランが主導するシーア派の衝突が、各地でさらに激化することを懸念し…

この記事は有料記事です。

残り414文字(全文690文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 爆笑問題の田中裕二さん、くも膜下出血・脳梗塞で救急搬送され入院

  2. 紅白、星野源さんら5組は生でなく事前収録 NHK「演出上の都合」

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです