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熱血!与良政談

「嫌韓」と決別する一歩に=与良正男

 ともかく、よかったと思う。昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意のことだ。外交は強硬派と目される首脳同士が歩み寄る(=妥協する)方がかえってうまくいくものだ。

 ネットの世界では、これまで韓国や中国に妥協しない安倍晋三首相の姿勢を支持してきた人たちから「失望した」といった書き込みが相次いだそうだが、不満が大きく広がっているようには見えない。これが自民党の中でもリベラル派と見られる人が首相だったら、ましてや民主党の首相だったらどうだったろう。同じ合意をしても保守系の識者や一部の新聞は「腰抜け」等々と激しく批判していたのではなかったろうか。

 どうも、こうした人たちには安倍首相のすることなら何でも容認するという傾向がある。安倍首相はその分、…

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