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社説

2016年を考える 人口減少と経済

タブーにも「挑戦」の時

 アベノミクスが始まり3年がたつ。その「三本の矢」という処方箋の基となった経済診断は、長引くデフレのせいで低迷が続いている、というものだった。

 では、次のデータをどのように受け止めるべきだろうか。

 2000〜13年の経済成長率を、日米で比較したものだ。国内総生産(GDP)そのものの伸び率ではなく、働き手世代(15〜64歳)1人あたりで計算した成長率を比べると、米国の約11%に対し、日本は20%超もあった。国際決済銀行の報告書などで紹介されている。

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