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東日本大震災

JR常磐線小高−浪江間、復旧工事始まる 来年3月運転再開目指し /福島

JR常磐線浪江−桃内駅間の室原川鉄橋で、ゆがんだ線路の状況を確認する作業員

 JR東日本は6日、原発事故の避難指示区域となっている常磐線小高(南相馬市)−浪江(浪江町)駅間の復旧工事を始めた。工期は1年間を予定しており、浪江町が計画する帰還開始時期に合わせ来年3月の運転再開を目指す。これにより、同線は浪江駅以北が復旧する。

 同社によると、小高−浪江駅間は避難指示解除準備区域と居住制限区域を通り、区間の7割近くで空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベ…

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