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外為・株式

東証、年初から3日続落 21年ぶり 「水爆実験」後に300円安

 6日の東京金融市場は、北朝鮮の「水爆実験」発表を懸念して、株安・円高が進んだ。日経平均株価の下げ幅は一時、300円を超え、大発会の4日から3日連続で下落した。年始の3日続落は1995年以来21年ぶり。円相場も一時、約3カ月ぶりの円高水準をつけた。年明けの市場を揺さぶった中国経済の減速や中東の政情不安に加えて、新たなリスクに見舞われ、当面は神経質な相場展開となりそうだ。【鈴木一也】

 6日の東京株式市場は朝方、前日の米株価上昇を受けて、日経平均も反発して取引が始まり、一時は100円近く上昇した。その後は中国の経済指標悪化が伝わり、100円超下落していたが、午前11時ごろに核実験の可能性が報じられると下げ幅が拡大した。

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