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参院代表質問

改憲項目、議論の中で 首相意向

 安倍晋三首相は7日午前、参院本会議での各党代表質問で、参院選後を目指す憲法改正について「できるだけ多くの各党各会派の支持をいただき、国民理解を得るための努力が必要不可欠だ」と強調。そのうえで「どの条項をどう改正するかは国会や国民的な議論と理解の深まりのなかでおのずと定まってくる」と述べ、合意可能な項目から着手する考えを示した。

 また、低所得の高齢者らに1人3万円を配る臨時給付金について「個人消費の下支えだ」などと述べ、バラマ…

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