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東証

午前1万8000円割れ 上海は再び取引停止

 7日の上海株式市場は取引開始直後から株価が大幅に下落し、下落幅が制限幅を超えたため約30分で取引が打ち切られた。打ち切りは4日に続いて2度目。7日の東京株式市場は、前日の米国株式市場の株価急落を受け、日経平均株価は4営業日連続の下落で始まり、取引時間中としては昨年10月15日以来、約3カ月ぶりに1万8000円を割り込んだ。

 7日の上海市場は、午前9時半(日本時間同10時半)の取引開始直後から売り注文が相次ぎ、取引開始から約10分後に15分間の取引停止措置が取られた。その後、取引が再開されたが下げ止まらず、午前10時ごろに取引が打ち切られた。中国の株式市場では今年から、相場の変動幅が一定の範囲を超えると取引を停止する「サーキットブレーカー」制度が導入されたが、制度導入初日の4日も株価が急落して取引停止措置が発動された…

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