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家族2016

「ソロ活」達人の朝井麻由美さんに聞く

カップルなどでにぎわう中、ソロ活しながらクリスマスイブのイルミネーションを楽しみ、スマートフォンで「自撮り」する朝井麻由美さん(中央)=東京・丸の内で2015年12月24日、後藤由耶撮影

 「ボッチ」(ひとりぼっち)や仲間はずれなど、マイナスイメージがつきがちだった1人での行動に、前向きなイメージを与える「ソロ活」(ソロでの活動)が広がっています。その達人として「1人ディズニーランド」「1人誕生日パーティー」などさまざまな単独の体験をしてきたフリーライターの朝井麻由美さん(29)に聞くと、ソロ活とは「周囲を気にせず自立しているからできること」だと言います。【聞き手・柴沼均】

 −−ソロ活を積極的に勧めていますが、なぜ1人がいいと?

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