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奈良県立医大

開学70周年 細井裕司理事長・学長に聞く 医学を基礎とするまちづくり /奈良

 昨年、開学70周年を迎えた奈良県立医科大学(橿原市四条町)。1945年にできた県立医学専門学校を前身に、漫画家の手塚治虫さんが博士号を取得したことでも知られる県内唯一の医大だ。医学科と看護学科の2科があり、付属病院では高度な最先端医療を県民に提供。現在、「医学を基礎とするまちづくり構想」を掲げ、新キャンパス設置に伴う大がかりな整備計画を進める。70周年を起点として「未来への飛躍」を目指しているという細井裕司(ひろし)理事長・学長に話を聞いた。【聞き手、岩崎日出雄・毎日新聞奈良支局長】

 −−2016年は奈良県立医大にとってどんな年になりますか

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