メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京電力

料金最大5%割引 標準家庭は年1000円下げ 4月自由化

 東京電力は7日、4月の家庭向け電力小売り自由化後の新料金プランを発表した。3月末までに2年契約を結んだ場合、現行料金に比べて、最大で約5%安くなり、2年で約2万9300円の節約になる。ただ、電気使用量が多い家庭に限られ、標準的なプランでは年間で約1000円(約1%)の割引にとどまる。

 東電は首都圏などの電力供給を独占してきたが、自由化に伴って新たに参入する事業者(新電力)が相次いで割安プランを打ち出している。東電は新料金プランとして8種類を用意し、新電力に対抗する。

 東電が最大の5%割安になるケースとしているのが、一度に使える電力量を示す契約容量が50アンペア、電…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文633文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. ORICON NEWS ラルク、全436曲&全MV51本をサブスク解禁 インスタも開設

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです