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くらしナビ・気象・防災

水害時の対応を地域で タイムラインで備え

 昨年9月の関東・東北豪雨を教訓に、災害時の行動を事前に時系列で組み立てておく「タイムライン」が自治体の間で急速に広がっている。

 「タイムラインを使い、市が一体となって落ち着いて対応できたと思う」。鬼怒川流域の栃木県小山市防災対策課の町田光敏課長はこう話す。関東・東北豪雨では市内で1500棟以上が床上・床下浸水した。

 小山市は、市域に7河川あることから2014年夏、国土交通省ホームページに公開されている「簡易版」を…

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