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北陸に生きる

人と土地の物語/8 異業種連携で新商品 アスナロからアロマ開発、能登ヒバ活性化プロジェクト実行委

能登ヒバから作られたアロマ「ATTE」と、開発に携わった女子大学生グループ「かなざわ娘」メンバー=金沢市で、大原一城撮影

 <北陸(ここ)に生きる>

 「能登ヒバ」として建材用に重宝される石川県・奥能登産木のアスナロ(アテ)から精製されたアロマ(香料)が先月から県内で売り出されている。能登ヒバ独特の爽やかな香りに目を付けた金沢市のアロマ店が、女子大学生グループや林業不振に悩む製材業者を巻き込んで開発。異業種のコラボレーションによる新商品で、林業再生にもつなげたい考えだ。

 能登ヒバは主に輪島市や穴水町などの標高の低い森林に植樹されている。湿気に強いため木造建築の土台に使…

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