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お好み焼き賛歌

広島を支えて/6 広島東洋カープ元捕手・水沼四郎さん /広島

初の日本一になった当時のパネルを背にお好み焼きの思い出を語る水沼さん=広島市中区で、加藤小夜撮影

下積み時代の楽しみ 水沼四郎さん(68)

 「お好み焼き店をたたんでからは、もっぱら食べるのが専門よ」

 そう話すのは、元プロ野球選手の水沼四郎さん(68)だ。広島東洋カープの初のリーグ優勝(1975年)、日本シリーズ連覇(79、80年)に貢献した名捕手。現役引退後、知人の勧めで妻と東広島市内でお好み焼き店を開き、14年間にわたって地元の食を支えた。現在は中区の繁華街でスポーツ居酒屋「しろう」を営み、週に1度はなじみの店にお好み焼きを食べに出かける。

 水沼さんは兵庫県尼崎市出身。69年、中央大からドラフト2位でカープに入団した。それまで広島とは縁が…

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