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将棋

福山で名人戦 7年ぶり2回目 5月25、26日 /広島

第74期名人戦第4局の対局場に内定した福寿会館=広島県福山市で2008年12月、本社機から大西岳彦撮影

 将棋界最高の権威と伝統を誇る第74期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第4局が5月25、26の両日、福山市丸之内1の福寿会館で行われることが内定した。同市での開催は2009年5月に続き7年ぶり2回目。羽田皓市長が8日の定例記者会見で明らかにした。【立石信夫】

 対局場の選定は自治体対象の公募制で行われており、市は市制施行100周年記念の目玉事業の一つとして誘致に名乗りを上げていた。羽田市長は会見で「日本将棋界最高峰の名人戦の開催は100周年記念事業にふさわしく、福山城を望む絶好のロケーションで行われることで全国的な知名度向上に大きく寄与すると考えている」と述べた。

 前回と同じ福寿会館が選ばれたことについて「外国人観光客らにPRできる貴重な資源を使ってもらうことで…

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