メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

ケルン暴行事件 難民申請者22人が関与の疑い

 【ブリュッセル斎藤義彦】ドイツ連邦警察は8日、昨年の大みそかの夜から元旦にかけ、独西部ケルンの中央駅周辺で起きた暴行や窃盗事件に22人の難民申請者が関与した疑いがあると発表した。中央駅周辺では女性がアラブ系と見られる男らに集団で性的嫌がらせを受けたとして社会問題化し、難民の送還議論が高まっている。

 連邦警察によると事件に32人が関与した疑いがあり、うち22人が難民申請者だという。32人の国籍は▽アルジェリア9▽モロッコ8▽イラン5▽シ…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「坊主かどうかは関係ないということ証明したい」愛媛・済美が“脱丸刈り”

  2. 残業176時間「ごめん、辛抱できん」 近大職員が自殺 労災認定求め国提訴

  3. 都内でも「うがい薬は売り切れ」の張り紙 一夜にして店頭から消えた 「吉村知事会見」を考える

  4. 大阪で新たに196人感染 過去3番目の多さ 障害者施設でクラスターか

  5. 全国で新たに1356人感染 1日1000人超は2日連続 計4万3465人に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです