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ドイツ

ケルン暴行事件 難民申請者22人が関与の疑い

 【ブリュッセル斎藤義彦】ドイツ連邦警察は8日、昨年の大みそかの夜から元旦にかけ、独西部ケルンの中央駅周辺で起きた暴行や窃盗事件に22人の難民申請者が関与した疑いがあると発表した。中央駅周辺では女性がアラブ系と見られる男らに集団で性的嫌がらせを受けたとして社会問題化し、難民の送還議論が高まっている。

 連邦警察によると事件に32人が関与した疑いがあり、うち22人が難民申請者だという。32人の国籍は▽アルジェリア9▽モロッコ8▽イラン5▽シ…

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