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睡眠教育

午前0時までに寝れば欠席減少…堺の中学校

え・よこたしぎ

 午前0時までの就寝で欠席が減少−−。堺市立三原台中学校(560人)が今年度から本格的に、生徒に早寝を促す「睡眠教育」(眠育)に取り組み、生徒の欠席日数を減らす効果を上げている。全校調査で欠席が多い生徒がスマートフォンの操作などで午前3、4時台まで起きていることが判明。専門家のアドバイスで早寝を促し、休みが多い生徒の4割で欠席が減少した。月10日間休んでいた生徒がゼロになったケースもあった。

 生徒指導担当の木田哲生教諭(32)が、眠育を提唱する三池輝久・熊本大名誉教授(小児神経学)の協力で…

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