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米国

ネット上のIS対抗戦略構築へ IT企業と連携も

 【ワシントン和田浩明】米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官は8日、過激派組織「イスラム国」(IS)などの過激派による米国内外での活動に対抗するため、政府組織を横断した新組織を設立したと発表した。また、過激派によるネット利用を阻止する方策を検討するため米主要IT企業と政府幹部の会合を同日、西部カリフォルニア州のシリコンバレーで開催することも明らかにした。

 ISなどはネットでの宣伝活動で支持者や戦闘員を集めたり、テロ攻撃の指示を出したりしているが、各国は有効な対抗策を取れていない。11月に大統領選挙を控え、オバマ政権は有効策の打ち出しを迫られている。

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