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ヒョウモンダコ

猛毒のタコ展示 「特徴覚え気をつけて」 萩博物館 /山口

展示されているヒョウモンダコ=萩博物館提供

 猛毒を持つ小型のタコの一種・ヒョウモンダコ(体長6センチ)が、萩市堀内の萩博物館のエントランスホール水槽に展示されている。担当者は「観察して特徴を覚えて絶対に触らないように気をつけて」と呼びかけている。展示は今月末までの予定。

 ヒョウモンダコは昨年12月、長門市の川尻漁港付近でサザエ漁をしていた漁師が捕獲した。猛毒を持ち、危険を感じると威嚇のため全身に青色のヒョウ柄模様が現れる。刺激…

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