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英語教育、理想とギャップ 表現力重要…でも指導難しく

 中学と高校の英語教員の多くが、英語を使ったコミュニケーション能力の育成を重要だと考えながら、なかなか授業に取り入れられず、読解問題中心になっている今の入試の対策指導との両立に悩んでいる−−。こんな調査結果がまとまった。国は「グローバル化に対応できる英語力」を身につけさせるため、英語教育の改革を教育現場に迫っているが、教員たちは理想と現実とのギャップを感じているようだ。

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