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J1

レッズ鈴木啓太選手引退 「浦和の男」で終わる決心

引退記者会見で笑顔をみせる鈴木啓太選手=2015年1月10日、岡礼子撮影

 昨秋のJ1第2ステージ最終試合で引退を発表した元日本代表MFで浦和レッズの鈴木啓太選手(34)が10日、記者会見し「レッズでサッカーができて幸せだった」と笑顔で語った。

 鈴木選手は「体調に不安があり、100%の力でプレーできなければピッチに立つ資格はない。他チームのオファーもあって悩んだが、『浦和の男』で終わろうと決心した」と説明した。

 鈴木選手は16年間の選手生活を通した思い出の試合として、キャプテンとしてJ2降格の危機をしのいだ2011年のアビスパ福岡戦を挙げた。また、約15年間背負った13番は「サポーターと一緒に背負うものだと思うようになった。次に背負う選手には、僕の残像を変える活躍をしてほしい」と話した。

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