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大しめ縄

「秩父宮」に ラグビー日本、世界一願い 飯南の企業組合、16日取り付けへ /島根

大しめ縄をより合わせる町注連縄企業組合のメンバー=島根県飯南町の大しめなわ創作館で、山田英之撮影

 飯南町注連縄(しめなわ)企業組合のメンバーらが11日、町大しめなわ創作館(飯南町花栗)で、秩父宮ラグビー場(東京都港区)に取り付ける大しめ縄をより合わせた。ラグビー日本代表が2019年のワールドカップで世界一になることを願って製作、16日に取り付ける。

 大しめ縄は、長さ約5メートル、重さ約400キロ。企業組合と町観光協会が、ジャパンラグビートップリーグに贈り、秩父宮ラグビー場で1月末まで展示する。

 この日、企業組合のメンバーは額に汗をにじませながら、2本の大蛇のような稲わらの束をより合わせていった。石橋真治棟梁は「立派なものができた。秩父宮ラグビー場に取り付けられるのは光栄。全国の人に見てもらいたい」と語った。

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