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中国

「北朝鮮に核必要か」 毛沢東主席、開発協力に難色 64年、金日成対談から確執

毛沢東・中国共産党主席(当時)=UPI

 【北京・西岡省二】「北朝鮮は核保有の必要があるのか?」。中国が初の核実験に成功した1964年、毛沢東・中国共産党主席(当時)が、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の祖父、金日成(キムイルソン)首相(当時=のちに国家主席)に対し、北朝鮮の核開発には協力しない姿勢を示していたことが、北朝鮮側の資料から分かった。北朝鮮による挑発のたびに中国の影響力行使が焦点となる中、核を巡る中朝間の確執が半世紀以上も前から続いていることが明らかになり、問題の根深さを浮かび上がらせた。

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