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 中学入試がいよいよ始まる。今春は大学の付属・併設校や系属校の人気がアップしているという。背景にあるのは、2020年度からの新テスト導入をはじめとする大学入試改革だ。その行方がはっきりしない中、わが子を混乱に巻き込みたくないという保護者の不安がある。そこで、今回は内部進学率が高い大学を調べてみた。

     トップは慶大。国内の付属校4校から、ほぼ全員が進学する。同志社大や中大、立教大なども8割以上だ。関学大の関西学院は9割超だが、同千里国際は海外帰国生を受け入れ、海外大進学者も多く内部進学は3割弱。表にはないが、早大はほぼ100%の早大高等学院のほか、50%未満の早稲田などさまざまだ。

     近年、東大などの難関大進学に力を入れる付属・併設校も増えており、進学先は多様化している。【毎日新聞大学センター長・中根正義】

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