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給食

「橋下流」不支持3割 大阪市立中、生徒「冷たい」と食べ残し

14年度から大阪市立の中学校で始まった給食=大阪市北区で2014年5月30日午前11時31分、川平愛撮影

 大阪市立中学校の生徒が給食の3割弱を残していることが市教委への取材で分かった。全国の小中学校平均の4倍に上る。残飯になった食材費は推計年5億円で、食材費全体の約25%だった。大阪市は仕出し弁当を配る「デリバリー方式」を採用し、食べ残しの多さが問題となっているが、実態が明らかになるのは初めて。

 市教委によると、16校を抽出し、今年度の1学期で月2回、おかず、米飯、牛乳の食べ残しの割合を重さで調べた。残飯になった年間食材費も推計した。

 その結果、おかずは30%が残され、無駄になった食材費は4億4000万円となった。米飯は17%で37…

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